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日本には古くから苗字とは別に、家の印としての「家紋」を持つ文化があります。西洋における貴族のみが持つ事を許される
「紋章」とは異なり、誰もが持つ事が出来るという性質を持った、世界でも稀に見る独特な文化として現在でも数多くの「家紋」
が受け継がれています。日本の伝統衣装である着物は、家紋を描き入れる事で格式を上げたり、家族を表す象徴としての役割を
果たします。そしてその家紋を着物に手描きで描き入れる職人の事を「紋章上繪師」と呼び、江戸時代(約200年前)に最も活躍
し、また数多くの家紋を生み出した家紋デザイナーでもあった職人、それが私達のルーツです。
1910年に初代 波戸場 源次が創業した「京源」は、2010年に100年の時を経て、三代目 波戸場 承龍、四代目 波戸場 耀次に
よって工房「誂処 京源」を立ち上げました。この工房では「デザインとしての家紋」をコンセプトに、オリジナル家紋制作、
インテリア装飾、アート作品、服飾雑貨、商品パッケージなど、日本の伝統的なデザイン手法と現代のデザイン感覚を融合させた
作品を数多く手掛けています。
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